2016年11月16日

移住体験ツアー

11/23(水・祝)勤労感謝の日に、
小諸で暮らす 移住体験ツアー
「しごと暮らし」&空き家見学ツアー
を開催します。

前回7月に開催したのは、「農ある暮らし」。
今回は、「しごと」です。

地域おこし協力隊としての私のしごとは、
小諸市への移住・定住の促進係。

市役所の窓口、移住セミナーのイベントなどで移住の相談を受けます。
相談は本当に人様々ですが、
相談内容で多いのが、やはり「しごと」と「住まい」です。

小諸で素敵に「しごと暮らし」をしている人。
(興味があればそこで働けるかも・・)
その職場や、生の声を見て、聞いていただくことで、
移住してからの小諸での暮らしをイメージするための、
ライフサンプルをいろいろご紹介できればと思います。

また地方暮らしのベースとなる「住まい」。
空き家バンク登録の物件もいくつかご見学いただく予定です。

参加費は無料です。
お時間あるかたは気軽にご応募ください。

お申込みはイベントページをご覧ください。
http://www.city.komoro.lg.jp/doc/2016101900062/

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2016年09月27日

食と農

地域おこし協力隊の仕事とは別に、私は料理をします。
9月は多くのイベントに招かれて、料理をしました。
料理は食材が命です。
今月は、その食材を作っている多くの生産者の方々とかかわって仕事する機会に恵まれました。

標高1000メートルで米や豆を作っている農家さん。
バイオダイナミックで西洋野菜を作っている農家さん。
魂のこもった果樹を作るりんご農家さん。
または、
農産物の流通のプロの直売所の方。
そば粉の製粉会社の方。
地域のフードディレクションという仕事を作った方。
などとも。

料理する過程で、農産物の生産、流通、マーケティングに関わる方々と、
たくさんお話ができました。
スーパーで野菜など買っていると、
つい忘れてしまっているのですが、
農産物って、「人」が作っているんですよね。

同じ野菜でも、その人の顔、汗、哲学が見えてしまうと、
料理する際、扱いがぜんぜん違ってきてしまいます。
ぞんざいには扱えなくなる。
(なにも野菜に限らず、あらゆるモノがそうなのでしょう)

「つくるひと」は「たべるひと」の顔が見えない。
「たべるひと」は「つくるひと」の顔が見えない。
都会では特にそうでしょう。
ただ、田舎は生産がすぐ身近です。

料理は「そのあいだ」をつなぐのが仕事。
私が田舎で料理をするのは、生産がすぐ近くだから。
つなぐ仕事。
それがやりたくて、小諸に来たのでした。

地域おこし協力隊としては移住促進の仕事です。
例えば、空き家バンク。
これも売り手と買い手を「つなぐ」仕事ですね。
私はついつい、料理と同じ感覚でとらえてしまいます。

小諸に移住して半年が経ち、
多くの「つながり」、ができました。
これからもたくさん「つながる」のでしょう。
豊かな環境です。
これだから田舎暮らしはやめられない!ですね。

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2016年09月08日

移住セミナー大阪リポート

先週の土曜日9月3日に、大阪まで、
長野県の移住セミナーに、小諸市として参加してきました。
なんと日帰りです。
(往復約12時間。一日の半分を車の中で過ごしました。笑)

移住セミナーや相談会は私として、今回で4回目の経験です。
うち3回は東京。関西でのセミナーは初めてです。
来場者全体に向けて、参加各市町村のPRプレゼンがまずあり、
その後各市町村ごとのブースにて個別相談会という流れが、
セミナーの一般的なパターンです。

4回目ともなれば、だいぶ慣れてきまして、
小諸市のプレゼン(毎回5分くらいと時間が短い!)も、
今回コンパクトに紹介できるよう、すべて資料を作り直してPRしました。
(実はここで、他の市町村よりも興味をもってもらえるかが、かなリ重要で、
その後の個別相談の成果を左右します。)

東京圏と比べて、関西圏から長野県は遠く、
小諸のある東信は県内でも遠いエリアです。
移住相談で関西の方の話をうかがうと、
小諸はほとんど知名度がないのだな、と実感します。
(これは東京でもそうですが、関西は、よりという感じです。)

私自身、ふとしたきっかけや縁で、小諸を知り、
小諸に惹かれるようになり、ついには移住したのでした。
それまでは長野も小諸も、まるで意識したことがなかったです。
(東京大好きっ子で、東京でずっと暮らす予定でしたし。)

なので小諸が知られてないことはデメリットだと、ぜんぜん思いません。
というより固定イメージがない分(懐古園のイメージは根強いかな・・)、
メリットだと考えています。

自分が感じる小諸の魅力。
それは、たぶん新しいイメージなのでしょう。
今後もあらゆる機会で、それを大いにアピールし、
小諸っておもしろいんだな、と思う人が少しでも増えてくれれば、
とても楽しいですね。
さらに暮らしてみようという人が増えてきたら・・
さらに楽しいですね。
(あ、それが私の仕事でしたね。笑)

自分自身の経験が少しでも役に立つと思うと、
移住定住促進の仕事もだんだんと楽しくなってきますね。
これから秋冬。
さて、厳しいといわれる小諸の寒さを私自身、体験しようじゃありませんか。

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