2016年05月31日

イベント・フェスでつながる、ひろがる

はじめて小諸に来たのはあるイベントがきっかけです。
小諸の山中にある施設でアートやワークショップ、
地元食材を使ったフードや音楽を楽しむというイベントです。
東京で暮らしているときに、イベントの運営主催者の友人がこれからイベントを始めるので
手伝ってほしいと声をかけてもらい、そのイベントのために小諸に来たのがはじめてです。

それまではスキーなどで何回か長野県にきたことはあるものの、
小諸はまるで縁もゆかりもなかった地域です。
実際、田舎暮らしなどもまるで興味はありませんでした。
そんな私が現在は小諸に住んで暮らしています。面白いですね。
イベントを一緒に作っていくことでその後の「核」となる人とのつながりができたことが、
その後の移住につながる一番大きなことだったといま思います。

先週末に5回目となるそのイベントがありました。
移住後初の参加で、今回もいろいろ関わらせてもらいましたが、
最初小さかった「核」はその後だいぶひろがり、深まりつづけているなぁと実感できるものでした。

移住者にとっていろんなきっかけで地元の方々との出会いや関係ができると思います。
自分の場合はそんなイベントをきっかけに移住前に友人知人を地元にたくさん作ることができました。
とてもラッキーなことだったと思いますが、移住を考えている方は移住したい地域のそういったイベントやフェスを探して事前に参加してみる、というのも「幸せな移住」のためのひとつの方法なのではと思います。

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posted by 地域おこし協力隊 at 14:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

田植えと移住

週末に田植えをお手伝いしてきました。
普通のお米ではなく「亀の尾」という酒米の田植えです。
こちらに移住する前の2年前から、酒米亀の尾を植え、育て、収穫し、
小諸市の大塚酒造さんで亀の尾100%の日本酒「あさまおろし」を
仲間で集まって作っている会に参加させていただいてます。

このような会に参加させてもらっていたお蔭で、
移住する前に小諸に知人友人がすでに何人もいました。
地域おこし協力隊として市役所で移住定住希望者の窓口の仕事をしていますが、
移住後の人間関係や近所づきあいを気にされる方って意外と多いですね。
自分の場合はすでに友人知人がいる地域(いるからこそ移住したいと思ったのですが)への移住でしたので、
移住後も割とすんなり地域に溶け込めることができました。
移住を考えている方は、事前に希望地にいってみてこんな感じの会を探して、
参加してみるのも移住後の生活を楽しむひとつの手だと思います。

なにより晴天の下、仲間とワイワイ田植えするとのはすごく楽しいですよ。
田舎ぐらし冥利につきますね。

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posted by 地域おこし協力隊 at 17:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

草刈りデビュー

小諸は新緑が美しい季節です。
が、美しい新緑とともに雑草もすくすくと育っています。

地域おこし協力隊として、移住定住促進の仕事をしています。
春に移住を体験できる宿泊施設「移住体験施設」が小諸市にできました。
その施設の管理も私の仕事のひとつです。

春に見たときは施設の庭には多少雑草がある程度でしたが、
5月に入り見ると一面のグリーン・・
こうなると手で草刈りでは埒があきません。
ビーバー(エンジン式の草刈り機)の登場です。

小諸へ来る前は庭のないマンションに暮らしていた私は、草刈の経験がほとんどありません。
ということでベテランの先輩に使い方を教えてもらい、
(ビーバーは怪我や事故の多い結構危険な器具です)
「ビーバーデビュー」してきました。
5人で半日大いに刈りまくり軽トラ4台分の成果です。

田舎暮らしには必須のスキルですね。
刈ったあとの綺麗な庭は爽快です。
今度は帽子を忘れずに持って行こう・・。

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